28歳独身のフリーライターが綴る
23日間のインドひとり旅日記
カメラ片手に路地裏を歩き、人に出会い、チャイを飲み、満天の星空のもと砂漠で野宿して、つかのまの恋をして・・・。滞在1週間目、ふと鏡に映った筆者の瞳はまるで恋愛の初期段階のようにきらきらと輝いていた。良くも悪くも「今、自分は生きている」。そう実感させてくれた23日間のインドひとり旅を等身大の言葉で綴った一冊。
「徒然印度」
小坂章子
四六判、並製、168ページ(巻頭16ページカラー)
ISBN978-4-902108-50-7 C0095
※メール便利用可
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