60〜80年代、博多はロックの街として全国から注目されていた。当時博多の街を沸かせたミュージシャンは、過去の存在ではなく現在もなおライヴハウスで歌い、ギターを奏でている。常にロックと共にありつづけるミュージシャンの生きざまを、当時を知らない若いライターが書き下ろしたインタビュー本。生の声、撮り下ろし写真で転がり続けるロッカーに迫る。
※撮り下ろし写真80カット
※ミュージシャンからミュージシャンへのコメント、最新アルバム、ファーストアルバム紹介付き
「博多とロック」
12人のミュージシャンに見るロックな生き方
TEXT BY MARU
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