劇団・天井桟敷出身の著者が、ポルトガルで様々な人と犬に出会い、その味わい深い日々を綴った珠玉のエッセイ。ポルトガルの小さな漁師町で、「ニッポン人である」と悟った著者。無鉄砲で無防備、無知こそが与えてくれた幸福だと言い切る。その小さな物語が共感を呼ぶ。
アルファローバの木の下で
「南ポルトガルの笑う犬」
青目 海
四六判、並製、160ページ(巻頭カラー8ページ)
定価1,365円(本体1,300円+税)
ISBN978-4-86385-001-9 C0095
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